2016-12-20

新米入荷情報 10銘柄

新米、出揃いました!

*秋田県神代産「じゃんご米」の新米が入荷しました!

「じゃんご」の語源は、秋田の方言で「水清き・みどり豊かな自然に恵まれた田舎」の意味です。 豊かな自然から生まれた「じゃんご米」は、秋田県仙北市田沢湖町、田沢湖の南側の神代(じんだい)地区の神代有機米生産研究会のみなさんが秋田神代モートピア農場で飼育される和牛から生産される完熟堆肥を使って作られた特別栽培米の「あきたこまち」の総称です。

*宮城県産ひとめぼれの新米が入荷しました!

お米がきれいで、味と香りが良く、出会ったとたんに「ひとめぼれ」するような美しくおいしいお米という意味で名付けらました。
ごはんにした時のふっくらとした食感や適度な粘りは、一口食べてハッキリわかる美味しさです。まさに美味しさに直感して「ひとめぼれ」できるお米です。

*宮城県登米産ササニシキの新米が入荷しました。

炊き上がりの粘り、色つやが良く、あっさりとした程よい硬さの食感、おかずの味を引き立たせる香り豊かな風味が自慢です。

*北海道産ゆめぴりかの新米が入荷しました。

ほどよい粘りと甘み。そして、炊きあがりのおいしさ。 そのおいしさから「日本一おいしいお米を」という北海道民の「夢」に、アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合わせて名付けられました。
まずは、白いご飯そのもので味わってみて下さい。

*島根県奥出雲産仁多米コシヒカリの新米が入荷しました。

島根県奥出雲町は標高400m内外の中国山地の山々に囲まれた高原地帯。 「ヤマタノオロチ伝説」や名勝天然記念物「鬼の舌震」など多くの神話や伝説の息づく地であり、出雲国風土記にもお米の郷としてその昔から肥沃な土壌を生かした米作りが行われてきました。
寒暖差の高い棚田での稲作、仁多牛の堆肥施用、高レベル調整など高い品質で、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、度々「特A」に挙げられる実績があります。
ちょっとしっかり目の食感で甘み・粘りのあるお米です。

*福島県会津産コシヒカリ、ひとめぼれの新米が入荷しました。

会津磐梯山の裾野で育まれた会津有機米研究会ばんげグループのお米は、和牛の飼育により有機物を水田に還元する昔ながらの米作りにこだわって生産されています。
毎日食べるお米だからこそ、安心して頂けますようおじいさん・おばあさんから受け継いだ大地にかえす自然環境保全型農業を営んでいます。
(福島県のお米は、「放射性物質の基準値を超えるお米は絶対に流通させない」「消費者が安心できるお米の出荷体制を整えて理解を得ていく」ことをめざし、収穫後の県内産米の「全量全袋検査」を実施し、徹底した検査に取り組んでいます。)

*山形県庄内産「たわわ」はえぬき、「たわわ」つや姫の新米が入荷しました。

米どころ山形県庄内地方、鳥海山の南麓、天然記念物のイヌワシが生息できる恵まれた自然環境の旧八幡町(現酒田市)で、地元のJA庄内みどりの指導のもと生産者グループ「たわわ村」の皆さんによって作られている山形県オリジナル品種はえぬき、つや姫の中から、さらに選ばれたお米だけがトップブランド米「たわわ」となります。

*富山県産ミルキークイーンの新米が入荷しました。

富山県のサカタニ農産では、昭和46年より堆肥散布による「土づくり」を始め、昭和51年ごろからは、本格的な「土づくり」を基本とした稲作に取り組みました。
ミルキークイーンは、低アミロース品種で、ご飯の光沢が良く、粘りが強く、柔らかく、冷えても硬くなりにくく、白飯やおにぎりに適しています。
また、うるち米に10~20%程ブレンドしても美味しく食べられます。


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