2017-10-06

新米入荷情報 5銘柄

お待たせしました!千葉県産の新米(3銘柄)と茨城県産の新米(2銘柄)が入荷しました!

*千葉県産コシヒカリの新米が入荷しました。

コシヒカリは、全国で最も多く作られている品種です。 千葉県においても作付面積の60%以上を占める主力品種です。 粘りが良く、つやつやしたほんのり甘みのある食感で、地元千葉県産のコシヒカリとして当店の一番人気の銘柄です。

*千葉県多古産コシヒカリの新米が入荷しました。

千葉県多古町は、昔から良質米の産地として知られ古くは、江戸時代に食味の良さから江戸幕府に、献上されたと言い伝えられ、昭和46年に開催された「全国自主流通米品評会」で、食味日本一に輝き、平成2年には、日本の米作り100選にも選ばれています。
多古町の農業に対する熱意と栗山川に育まれた豊かな大地が融合して生み出されたのが多古産コシヒカリです。

*千葉県いすみ産国吉米「万喜」コシヒカリの新米が入荷しました。

房総半島中央やや東に位置し、周囲を山に囲まれ、夷隅川流域に広がる耕地を有する水田地帯で収穫されるお米は、古くから千葉県の3大良食味地帯の1つにあげられ、「国吉米」と呼ばれ高く評価されていました。
そして今、「ちば国吉米匠の会」の皆さんによって、BM小清水農法を取り入れたこだわりの「国吉米」が収穫されました。
万人に美味しさの喜びを味わっていただけるお米として「夷隅・国吉米 万喜」と命名しました。

*おかずのいらない河内のお米!

関東平野のどまんなか千葉県の隣の茨城県南部利根川流域で、肥沃な大地と温暖な気候に恵まれた米作りには最適な河内町のお米です。

*茨城県河内町産コシヒカリは、大量の稲わらを発酵させた肥料を使用、食の安全性を重視し生産され、厳しい品質賞味検査に合格したお米は、風味、粘り、つや、整粒度に優れたコシヒカリです。

*茨城県河内町産とねのめぐみは、「コシヒカリ」と「どんとこい」を掛け合わせ開発、育成し、平成17年に農林水産省で品種登録され、平成18年に茨城県の産地品種銘柄米に設定されたお米です。強い粘りとふくよかな食感が自慢のとねのめぐみは、コシヒカリに並ぶ極良食味のお米です。


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